こないだの仮想化友の会がKVMだったのですが、まだ1度も触ったことがなかったので、先ほどからFedora11のプレビュー版(?)(((2009/05/31時点で)正式リリースまであと数日))を使って体験中です。
インストール時にはKVMをインストールできないっぽい(仮想化のオプションにはvirt-managerしかない)?ようで、インストール後にyum等を使ってKVMをインストールする必要があるようです。
インストールした後は、Xenとかqemuを使うのと同じ感覚で、virt-managerで仮想マシンを作れるようになります。virt-managerも0.7.0になって、仮想マシンの画面の拡大縮小機能がついたり、若干豪華になってきているようです。
で、すごかったのが、KVM上の仮想マシン(CentOS 5.3)に、ふつーにXenを入れて使えるところ。スクリーンショットでは、edora11k
KVMでCentOS 5.3を動かして、Xen上のCentOS 5.3*1でCentOS 5.3のVM(「仮想仮想マシン」?)を動かしているところ。なんか……きもい!
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KVMの使い道はあれか、Xenのテスト環境の仮想化か(えーーー
ちなみに、スクリーンショットのところで「仮想仮想マシン」のインストールが進まなくなってしまいました。Fedoraの仮想マシンマネージャからSSHでつないで開けば何とかなるのかしら。気が向いたらまた今度試しますー。
あと、仮想化関係ないけど、Fedora11はなぜかLANの接続が切れやすいっぽい。いちいちifdown eth0;ifup eth0しないといけない。なんぞこれー

*1:Xen上のCentOS 5.3 == Dom0